top of page

Mt.Schirm シルム山

map_schirm_ac5_1.jpg
map_mt_schirm.jpg

オーシア大陸の北部にある山岳

 オーシア大陸の北、ハイエルラーク空軍基地の東にあり、ベルカ公国とノースオーシア州を隔てるシルム山。付近にはエーデルシュタイン河が流れており、ツンドラ気候のため長く寒い冬と短い夏が毎年訪れる。シルム山は鉱山として利用され、ベルカ公国の主要産業のひとつとなっていた。ベルカ側の山麓には空港、港湾施設なども存在する。ベルカ戦争時は軍事施設として稼働し、鉱山の奥に核兵器が隠匿された。

 1995年6月、イエリング鉱山周辺でベルカ軍の残存勢力が確認されたが、ガルム隊とクロウ隊が出撃して勢力を掃討した。それからおよそ15年後の2010年12月11日、大統領直属となったラーズグリーズ隊のブレイズはシルム山へ偵察活動を行い、鉱山に隠された核兵器を発見。すでにオーシア、ユークトバニア両アグレッサー部隊に、これらの核兵器が配備されつつあることが判明した。翌12日、ラーズグリーズ隊が鉱山入口に攻撃し、残っていた核兵器の封印に成功した。

ミッション

ギャラリー

bottom of page