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Stier Castle / Waldreich シュティーア城/バルトライヒ

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ベルカ南西部の古城および周囲の山脈

 ベルカ公国の南西に位置し、旧市街地の丘に位置するシュティーア城。12世紀頃に建築されたと言われており、以降400年もの間、ベルカ選帝候の居城として使われていた。城の周囲は3重の防壁に囲まれ、堅牢さを象徴している。麓には帝国直属の城下町が存在し、美しい街並みが確認できる。また、周囲には美しい湖(エーデルヴァッサー湖)が広がっており、ベルカの歴史を感じさせる名所と言えよう。また、シュティーア城近郊にはバルトライヒ山脈が広がる。

 ベルカ戦争末期の1995年6月6日、連合国はベルカ軍の最終防衛線となったバルトライヒに進撃。しかし、作戦中にシュティーア城の南西部、バルトライヒ山脈でベルカの戦術核爆弾「V1」が起爆され、山肌が抉れて巨大なクレーターが誕生した。同年12月、クーデター軍「国境無き世界」の重巡航管制機XB-0がヴァレー空軍基地を急襲した後、北西に向かって飛び去った。ガルム隊はスクランブル発進してこれを追撃。元サピン空軍のエスパーダ隊を護衛機として引き連れていたが、バルトライヒ山脈上空で、エスパーダ隊共々ガルム隊が撃墜した。

 それからおよそ15年後の2010年10月22日、オーシア大統領ハーリングが、ベルカの工作員だった8492隊に誘拐され、シュティーア城に幽閉された。同年12月、ラーズグリーズ隊とシー・ゴブリン隊による救出作戦が計画され、敵勢力の抵抗を受けつつも大統領救出に成功した。

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