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Faith Park フェイスパーク

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ユージア大陸東部にある渓谷地帯

 ユージア大陸東部にある大都市エキスポシティの北西に位置するフェイスパーク地方。1999年7月、この地に小惑星ユリシーズが落下し、その爪痕はマッケンジークレーターとして今も残っている。この地域は、「メサ」と呼ばれる上部を平らに切り取った形の岩地が続き、その間には深い渓谷が存在する。年間を通して降水量が極端に少なく、マッケンジークレーターは降雨の侵食を受けず数万年後まで残るとの見解もある。また、地理的条件から安定した太陽光発電が行えるため、大規模なソーラーパネルによる発電施設が建造された。さらに、クレーターを利用したタワー集光方式のパイロットプラントも建設され、全て合わせると原子力発電所並みの給電能力を確保しているという。

 

 ​1999年代のユージア紛争では、この地はクーデター軍のミサイルサイロ基地が置かれていた。地形を利用した石柱基地はベース・クレイドルと呼ばれ、サイロ施設全体を統括。しかし、スカーフェイス隊の「アルファヴィル作戦」により、ミサイルサイロは全て撃破された。その後、2003年に大陸戦争が開始すると、フェイスパーク地方はエルジア軍占領下に置かれた。ソーラーパネルによるこの地の発電所は、エルジア軍需工業地帯の約60%にも及ぶ電力を供給。これを受けてISAF軍は、ソーラーパネル発電所の攻撃作戦を企図。2004年12月16日、ISAF軍により破壊された。

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