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Whiskey Corridor ウイスキー回廊

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ユージア大陸北西にある砂漠地帯

 ユージア大陸の北西に位置する砂漠地帯。南のアンバー山脈、北のランバート山脈に挟まれた地形から、ここはウィスキー回廊と呼ばれている。その大部分は砂漠だが、かつてイルザリ河と呼ばれる大きな河が東西に流れていた。イルザリ河は砂漠における重要な水路として使われており、東にはアンカーポイント市も存在していた。しかし1999年に降り注いだ小惑星ユリシーズの破片が、アンカーポイント市の西に落ち、直径8.4kmにも及ぶ巨大なクレーター(ゴールドバーグクレーター)ができた。これはユージア大陸のクレーターのなかでも最大級の大きさだが、インパクトポイントが砂漠だったため、想定よりも被害は少なかったと考えられている。とは言えイルザリ河が寸断されて干上がり、アンカーポイント市は壊滅状態に。現在は、河川用船舶の残骸が付近に散らばるに留まり、廃墟群が佇むに過ぎない場所となっている。なお、ゴールドバーグクレーターの中心部から地下水脈の水が滲み出しているが、これはイルザリ河と同様、将来的に涸れると予想されている。

 大陸戦争では、ISAF軍がサンサルバシオンを解放した後、ウィスキー回廊を通ってエルジア首都ファーバンティに進軍。しかし、回廊の出口にはエルジアの大規模な戦車部隊が配備され、首都への道を阻んでいた。旧アンカーポイント市をはじめとする各所に防御陣地を構え、北には敵司令部が置かれた。しかしISAF空軍による航空支援もあり、地上部隊はエルジア軍の戦車部隊を打破。首都ファーバンティまでの道が開かれたのだった。

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